焼鳥 炎間
西麻布の路地にひっそりと灯る「焼鳥 炎間」は、カウンター越しに焼きの音と香りを楽しむ大人の隠れ家。若い感性と確かな技術が交差し、焼鳥とお酒、そして会話の“間”まで味わえる一軒です。深夜まで暖簾が揺れ、今日の締めにも、もう一杯にも自然と足が向きます。
【歴史】
阿部の系列として誕生した焼鳥 炎間は、カウンターのみの構成で、一串一串に向き合うスタイルを貫いています。ソムリエが在籍し、焼鳥を軸にワイン、日本酒、焼酎まで幅広く提案。若さを武器に、活気と丁寧さを両立させた店づくりで、西麻布に新しい夜の居場所を生み出しました。
【インテリア】
店内はカウンターのみ。焼き台との距離が近く、火入れの緊張感や立ち上る香りを五感で感じられます。過度な装飾はなく、料理と会話に集中できる設え。落ち着きの中に程よい熱量があり、ご夫婦の食事や接待にも選ばれています。



【メニューの魅力】
福島県産の伊達鶏を使用し、最初の一本に提供されるかしわのたれは“焼鳥を食べている”実感を鮮烈に残す看板。基本はおまかせのストップ制で、提供の“間”を大切にしながら、お客様の会話やペースに寄り添って進みます。焼鳥に寄り添うお酒の提案も秀逸です。



【店主の思い】
できたばかりの店ながら、少しずつ常連が増え、訪れる人に幸せな時間を届けたいという思いを胸に日々火を入れています。サービスの向上にも力を注ぎ、また来たいと思ってもらえる一軒を目指しています。
その中で大切にしているのは、肩肘張らずに楽しめる空気感。カウンター越しの何気ない会話や、焼き上がりを待つ時間も含めて、自然と笑顔になれるひとときを届けたいと考えています。初めて訪れた人も、気づけば場に溶け込み、もう一杯、もう一本と楽しい夜が続いていく。そんな笑顔が自然と生まれる夜を重ねていけるお店であり続けることが、店主の何よりの喜びです。
◆おすすめメニュー
・伊達鶏 かしわ(たれ)
・おまかせ焼鳥
・焼鳥に合うグラスワイン
◆店舗情報
住所:東京都港区西麻布4丁目6-5 相田ビル 1F
リンク:
食べログ ▶︎ https://tabelog.com/tokyo/A1307/A130703/13306834/



